宇宙戦隊キュウレンジャー 第24話「俺は戦う盾になる!」その1



第24話「俺は戦う盾になる!」その1


vlcsnap-2017-08-06-18h20m54s121.jpg



「ジャジャーン!


「キュウレンジャーライセンス!私たちキュウレンジャーの証しよ」




vlcsnap-2017-08-06-18h21m33s9.jpg


ライセンスをもらい喜ぶ面々だが


「あ…鳳ツルギの分は?」

「あんなやつキュウレンジャーとして認めるつもりはない!」



ラッキーはツルギに対しかなり反発




vlcsnap-2017-08-06-18h21m45s130.jpg


フクショーグンが部下を連れ街で暴れているとの情報が入る


「放っておくわけにもいくまい。全員で行ってくれたまえ」





vlcsnap-2017-08-06-18h23m14s253.jpg


「僕が君の盾に…」
「やめろ!」
「お前が宇宙を救うんだ!」

「クエルボーッ!!」




vlcsnap-2017-08-06-18h23m26s116.jpg




「はあ…夢か…」




vlcsnap-2017-08-06-18h23m48s84.jpg



テントで寝ていたんですね


スパーダとラプターがフクショウグンが暴れていると報告


「俺様が行く。お前たちには探してほしいものがある。あの時の戦いの真実を知るために…」






vlcsnap-2017-08-06-18h32m43s57.jpg




全く歯が立たないキュウレンジャー


そこへツルギが駆けつけてきた



vlcsnap-2017-08-07-10h27m16s102.jpg
vlcsnap-2017-08-07-10h27m32s253.jpg



「なんてこった…」



それを見たツルギは過去の記憶がだぶる




vlcsnap-2017-08-07-10h27m49s174.jpg



「拙者ギャブラー!テッチュウ様の右腕にして血染めの処刑人なり」(ギャブラー)




vlcsnap-2017-08-07-10h29m06s177.jpg



「我が体内で息絶え血となるがよい!」(ギャブラー)



たまたま躓いて後方へこけたラッキーを除く7人がギャブラーの体内に取り込まれてしまう




vlcsnap-2017-08-07-10h33m52s216.jpg




「俺様が相手になってやるぜ!」




vlcsnap-2017-08-07-10h35m05s177.jpg



ツルギはホウオウソルジャーに変身しテッチュウ、ギャブラーを相手取る


「拙僧が貴様の命もらい受ける」(テッチュウ)


「不死身の男の命を取ろうなんて10年…いや1000年早えよ!」




vlcsnap-2017-08-07-10h35m59s206.jpg



ラッキーはエリスがツルギが永遠の命を捨てたと言ったことを思い出す


タテキュータマでテッチュウの攻撃からツルギを守るラッキー




vlcsnap-2017-08-07-10h36m25s211.jpg



「もう不死身じゃないんだろ?」


「…」



vlcsnap-2017-08-07-10h36m31s19.jpg



ラッキーとクエルボかダブるツルギ


「君の盾くらいには…」





vlcsnap-2017-08-07-10h36m40s108.jpg


テッチュウの攻撃が再度襲ってきた

ツルギはラッキーを遠ざけ、自らも避けようとするが間に合わずで、変身解除に追い込まれ、負傷する





vlcsnap-2017-08-07-10h40m20s8.jpg



そこへドン・アルマゲが現れ「不死身ではないやつなどいつでもとどめを刺せる」とテッチュウらを下がらせる


「我が生きておることを驚いているようだな鳳ツルギ」(ドン・アルマゲ)


「そりゃそうだろ。お前は俺様が倒した。すなわち死んだはずなんだからな」



「思い上がるな!貴様は無駄に不死身の力と仲間の命を失ったにすぎん」(ドン・アルマゲ)




vlcsnap-2017-08-07-10h40m46s5.jpg




「黙れーっ!あああーっ!」


ツルギはキレて斬撃を放つが、ドン・アルマゲは消え去っていた









vlcsnap-2017-08-07-10h41m15s33.jpg



ギャブラーの中に吸いこまれた7人だが中で拘束された状態


機械の体のバランスとチャンプ以外は力が入らないため立つのも厳しそう



vlcsnap-2017-08-07-10h41m55s180.jpg


一時、オリオン号で手当てをしたツルギは出ていこうとする

「どこ行くんだ?」

「テッチュウを捜す。やつに借りを返さねえとな」


「いい加減にしろ!みんなを助けるのが先だ!」



「おいおい。こんな時に仲間割れしてたらタマらんよ」







vlcsnap-2017-08-07-10h42m07s42.jpg



「仲間?こんなやつ仲間でもなんでもないっ!」



「そのとおりだ。俺様の盾にもなれないようなやつはいらない」



ツルギは出て行ってしまう




vlcsnap-2017-08-07-10h42m41s134.jpg
vlcsnap-2017-08-07-10h42m56s6.jpg


「もしかして一人で助けに行こうとしてるんじゃないかな」



「あいつが?そんなことするわけ…」



「彼は時に言っていることとやっていることが違うように見える。さっきだって君はその程度のケガで済んだ。彼も何か重いものを背負っているのかもしれないね」


確かにラッキーを盾にするどころか守ってます




vlcsnap-2017-08-07-10h43m31s124.jpg



ツルギのもとへやってきたラッキー


「どうした?俺様の盾になる気になったのか?」


「仲間じゃないやつの盾になんかならない」



vlcsnap-2017-08-07-10h44m10s253.jpg




「でも…俺もあんたと同じで絶対に宇宙を救いたいんだ。俺を盾にしたいならあんたのことを教えてくれ」







vlcsnap-2017-08-07-10h47m59s237.jpg




「宇宙を救いたいか…。なんてこった。やつもそれが口癖だった」





vlcsnap-2017-08-07-10h48m13s125.jpg



ツルギの口から昔の話が語られる


「遠い昔の話だ。俺様はドン・アルマゲを倒すため88の星座系から戦士を集めた。その中にやつがいた。カラス座の戦士クエルボ」


ツヨインダベーに立ち向かうクエルボだが歯が立たす、そこをツルギが助けます



vlcsnap-2017-08-07-10h49m16s241.jpg



「無理をするな。俺様はお前の作戦参謀としてのここを買ってるんだ。戦いは俺たちに任せておけ」


「うん。でも…。いざとなったら盾くらいにはなれる」(クエルボ)


「不死身の男に盾なんかいるか」


「必要だよ!万が一ツルギが死んだら誰が宇宙を救うんだ?」(クエルボ)


「だから死なないって。だが…そうだな。宇宙を救おう。一緒にな」



「うん」(クエルボ)



vlcsnap-2017-08-07-10h50m04s193.jpg



しかし仲間は次々と倒された。俺様は不死の命を全て力に変え捨て身で立ち向かった。だが…それでもドン・アルマゲにはかなわない



vlcsnap-2017-08-07-10h51m10s100.jpg


俺様も心が完全に折れかけた


「君が諦めてどうする!僕が君の盾に…。その隙に!」(クエルボ)


「やめろ!」


「お前が宇宙を救うんだ!ツルギ!」(クエルボ)




vlcsnap-2017-08-07-10h51m30s43.jpg
vlcsnap-2017-08-07-10h51m49s238.jpg



「うわっ!あっ…ああ…」(クエルボ)


ツルギの盾になり、ドン・アルマゲの攻撃を受け止めるクエルボ

こうしてクエルボの命は消えていった



「クエルボーッ!!」





vlcsnap-2017-08-07-14h31m26s164.jpg



「あんた…もう仲間を犠牲にしたくないんだな。だから一人で…」


ここでテッチュウらの居場所がわかったと連絡が入る




vlcsnap-2017-08-07-14h31m51s157.jpg
vlcsnap-2017-08-07-14h40m12s37.jpg



シシキュータマをかすめとるツルギ

「何するんだ!?」


「お前の言うとおりだ。俺様は仲間を犠牲にしたくない。すなわち行くのは俺様だけでいい」



ツルギは1人行ってしまう


「このわからず屋っ!」




その2へ続く



↓↓「にほんブログ村」特撮1部門でもいいのでココをクリックしてね。コメより励みになりますのでよろしく~↓↓




にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ : 宇宙戦隊キュウレンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017-08-10 : 宇宙戦隊キュウレンジャー : トラックバック : 0
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ハニー@風見

Author:ハニー@風見
侍戦隊シンケンジャーは私にとって永遠の最高傑作です

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR