列車戦隊トッキュウジャー 終着駅 「輝いているもの」その3

終着駅、最後の記事行きます




終着駅 「輝いているもの」その3




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全ての戦いが終わり、海辺にやってきたライトら5人


そこへ明がやってきます



「家に帰らないのか?」





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「もう子供には戻れないからね」



「明も…レインボーラインの保線員続けるんだろ?」






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「ああ!」





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「だったら。一緒に旅、続けようよ…なっ!」





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ライトらが列車へ戻る途中、総裁が目の前に…



「別れを言いに来た」(総裁)


「もう会えないんですか?」



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「じゃあ、最後に、その頭とってよ!?」





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「とれない!それに何でもすぐに答えを求めてはいけない。想像しなさい。そのイマジネーションで我々は存在し、走っている」(総裁)





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「そうですよ。いつでも皆さんのすぐ近くをね」(車掌)


「だから、激しく忘れないでね」(ワゴン)







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「どうゆうこと?」







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すると家族らが走って彼らのもとへ!






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「ヒカリ!」


「ミオー!」


「ハル!」


「カグラ!」





「なんで…?」




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「お前たちの家族のイマジネーションもかなりのモノだったんですよー!」(チケット)



「みんなが書いた手紙、きっと激しく届いてたのよ!」(ワゴン)





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ライトの家族だけ来ていませんでした


だがライトは皆が喜ぶ姿を複雑な思いを浮かべながらを笑顔で見守ります




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だがやっぱりつらい…


そんなライトを心配する明





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「お帰りカグラ」


「ママ、パパ。私のことわかるの?」



「当たり前だろ」



「パパ。ママ…」






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「ミオ。また弁当頼むな」


「お父さん…。うん…うん!」




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「ヒカリ。逞しくなっちゃって~う~~ん」


「ちょ・・・ちょっと母さん。御婆ちゃん…」



長谷部さんにキスされてうらやましい…


これアドリブぽいですね




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「父さん。母さん待ってるぞ。うち帰ろう」


「みんな…帰っても…」





「他に帰るとこあるか?」



「リョウ兄ちゃん」



笑顔で抱き合う2人




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車掌らももらい泣き





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「お前の家族はどうした?」





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「いんだ。俺はちょっと特別だったからさ」



「…」



「よし、行こう」




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「いた。ライト兄ちゃん!」



ここで遅れてライトの家族も迎えに来ました!なんかほっとしましたね



「舞…。優斗」




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「ライト…!良く頑張ったな!良く帰ってきた!」







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「じいちゃん…」



ここで我慢しきれず涙を流すライト


もう私も涙が止まりません




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「お帰り。ライト」




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「ただいま」






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母と抱き合うライトは子供に戻ります






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明も涙を浮かべ、よかったという表情を





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トカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラも子供に戻りました






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そして列車は出発します





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手を振り、列車を追いかけ見送るライト達






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「お前たち、ありがとー!」(チケット)



「激しく、またいつかぁー!」(ワゴン)






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こうして烈車は新たな旅へ向かうのでした!




『俺には見える。いつかまた、あの列車に合える』







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今回はいつも主題歌で最後を締めるのでなくエピローグの映像とともに「ビュンビュン!トッキュウジャー」が流れました


カグラ、ミオ、ヒカリ、トカッチ、ライトの順で合流しながら学校へ向かう5人

カグラが一番学校まで遠いのですね




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夕焼けに染まる秘密基地に来た5人の前に大人のライト達と明の姿が!





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<後書、感想>


トッキュウジャー終わっちゃいましたね…。
いつもそうなんですが、番組終わるときは寂しいですね。
なんか久々に最終回、ハッピーエンドなのですがかなり涙を誘われた話だなと思いますね。

冒頭では前回の続きから絶望した状況のライト。そんな彼のもとへトカッチら4人が駆けつけてきました。
絶対5人で助け合うこと!!彼らの言葉でライトは再び立ち上がりました。
この辺、1年間、仲間の絆を描いてきた集大成的な感じで、読めてはいましたが納得できるライトのさらなる前向きになる展開での内容だったかなと思いますね。
さて、どうするかという時、真っ暗闇の中で、1つの光がみえてきたのですが、それがライトの家族の灯篭、しかもそれが伸びてレインボーラインの路線となり、闇が晴れという展開も凄いな、やるなと感嘆しました。
しかも、その灯篭の明かりが実はゼットの見たキラキラだったというのも、まさかのどんでん返しでしたね。
ネロと戦う明、また死に場所か?と言われ、明の「いや、レインボーライン、俺の生きる場所だ」にはもう身震いしましたね。明、最高!みたいなね。これをこのタイミングで、超気持ち高揚しましたね。
黄金の列車となり、闇の巨獣をあっさり退けたのですが、牙狼かみたいな(笑
巨大ロボ戦は今回ないんだ?みたいな感じを受けましたが、でもその後、じっくり魅せていただき、これでよかったんだなと思いますね。
その後は白兵戦、ゼット、モルク、ネロVSトッキュウジャー6人となりましたが、闇の力が弱まり、トッキュウジャーが圧倒しました。
そうそう素面名乗り、しっかりやっていただき感謝ですね。
倒れたゼットに瀕死の状況のモルク、ネロが自らの闇を与えるという。
その時のゼットの「よせ、おまえら。この期に及んでキラキラするんじゃねえ」というセリフ、これもよかったですね。
2人のしっかりキラキラを持っていましたね。
闇を取り込んだゼットの力は巨大になり、ライト以外は変身解除に追い込まれてしまいましたが、皆がライトにイマジネーションを込めたレッシャーを渡し、それぞれのカラーに一度変身してから、ハイパーを使い、なんとレインボーに!
レインボーでゼットを圧倒し、最後は皆と一緒にダイカイテンキャノンの最後の一撃。やっぱり最後は皆の力を合わせて倒すという展開もうれしかったですね。
ライトVSゼットでおもったのですが、ほんとゼット役、大口さんでよかったなとつくづく感じました。
ほんとゼット側でも感情移入してしまうほど、主役を食うほどの存在感、最後まで見せつけてくれたかなと感じてます。
シャドー側のこと良く考えたら、モルク、ネロはゼットに闇を与えるために消え、シュバルツ、ノアはゼットにやられてるので、幹部1人もトッキュウジャーは倒してないんですよね。これも珍しいですね。
ゼットは予想通りグリッタを殺してませんでしたね。
闇となり、嵐を起した状態のゼットをシュバルツ専用クライナーを操縦したグリッタが現れ、回収し、ゼットを闇の底へと導いていきました。
ゼットはキラキラを求めるが闇であるが故にこうゆう状況になってしまったので、ほんと完全な悪という風に感じてなかったので、こうゆう結末もよかったなと思います。
そして最後、どう持ってくのかなと思いましたが、まずはライト以外の家族が迎えに来ました。家族たちも相当なイマジネーションを持っていて、あの手紙もしっかり届いてた模様で大人になった彼らを自分の子らだと迎えに来ました。
ちょい長谷部さんのキスがうらやましかったですが、トカッチとリョウ兄ちゃんは違和感あったかなぁ。どうみても兄ちゃんのほうが若いし(笑
そんな彼らを見つめるライトの悲哀が凄く伝わってきましたが、ライトの家族たちも遅れて迎えに来て、もうここはクライマックスで泣けました。
ほんと最終駅、最後まで魅せてくれてて凄い構成だなと!
そして列車は旅立ち、子供に戻ったライト達が走って見送るシーンも凄くよかったですね。
エピローグシーンはエンディングが久々にかかりましたが、映像で日常生活、秘密基地での大人のライトらとのハイタッチなどのやりとりなど、清々しくいい終わり方だったなと思います。
ほんと1年間、このトッキュウジャーのキャスト、制作、携わった方々お疲れ様でした!
ほんと楽しく、私の中ではここ数作のなかでは、感動できたなという面で秀逸な作品だったなと思ってます。
帰ってきたも楽しみですね!!
後、このトッキュウジャー記事、常連のデルピッポさんやnyatanさん他、閲覧、お付き合いいただきまことにありがとうございました。


2015年 2月21日  風見









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テーマ : 烈車戦隊トッキュウジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015-02-21 : 烈車戦隊トッキュウジャー : コメント : 4 : トラックバック : 0
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トッキュウジャー最終回
ついに終わってしまいましたね
明の生きる場所発言シビレましたよ
明の成長を見れました
ゼットが見たキラキラは灯篭とかよく考えられてますね
前までが虹だから7人目が来ると思ってた自分ですが、今回のトッキュウレインボーを含めて七色ってことなのかなぁと思いました
最後の最後はやっぱりグリッタがヒロインでしたね
ゼットに救いがあったのも良かった
VSで復活ですかね
大口兼悟さんの迫力ある芝居のおかげでゼットの魅力が増していましたよね。本当に素晴らしい演技でした
野暮なツッコミですけど、ゼットがグリッタ逃した際の回想が欲しかったかな


トッキュウジャーであったことを忘れて子供に戻って親元へ帰るのではなく、大人になった子供達をそれぞれの家族が受け入れて、その上で子供に戻るという演出がすごく良かったです
ライトたちの帰る場所も、キラキラを求め続けたゼットのたどり着いた先も最後まで非常に丁寧に描かれていたと思います
笑いの中に超重いシリアスありの面白い作品で、敵も味方も濃いキャラの宝庫で1年間楽しめました
風見さん1年間本当にお疲れ様でした


いよいよニンニンジャーが始まりますね
トッキュウ休止の影響で開始がずれましたが2月22日のニンニンニンの日なのは怪我の功名か(本当に忍者の日として甲賀市が制定しているらしいです)
2015-02-21 23:43 : デルピッポ URL : 編集
気持ちよく・・・
終わってくれましたね。本当にいい最終回でした。
ライトのお母さんが、忘れたはずの我が子を想ってともした灯篭から光が生じて、レインボーラインにつながっていく・・・もうここから涙腺崩壊しました。ほんとそうきたか!という感じでした。最後はひとがひとを想う心、家族の絆、愛の力なんだということを、言葉を使わずに示してくれました。さすが靖子さん、表現が深いです。


明の「ここが俺の生きる場所だ」と「虹だ!」にも涙出ました。最初は会話すら通じなかった彼が、闇から脱して光の領域にはいれたことも、もうひとつの大きなテーマだったと思います。そして唯一の大人としてライトたち5人を見守る明は頼もしくて、ほんとに彼がいてくれてよかったと思います。


ゼットは、闇の皇帝でありながら光に魅せられてしまった。皇帝に不可能はないはずなのに、求めてやまないキラキラだけが手に入らない。この物語の本当の悲劇はそこにあったのでしょう。光を取り戻したライトを見て、ゼットは嬉しそうでしたよね。「潰してやる」と言いながらも、ライトがうらやましくてたまらなかったのでは・・・大口さん演じるゼットは、そんな切ない心がすごく感じられて、私も彼がゼットを演ってくれて本当によかったと思います。最後はグリッタによって闇に戻っていく。実はゼットが最初にキラキラを見たときのことや、グリッタを殺さずにどうしたのかをもっと描いて欲しかったのですが、この結末を見て、いやこれでよかったんだなあと思いました。


ライトたちが家族に迎えられて子供に戻るところは、予想というかそうあって欲しいと願っていましたが、やっぱりぼろぼろ泣いてしまいました。何も忘れないですんだことも意外な喜びでした。よかった!ほんとによかった!と思うばかり。ライトが「おじいちゃん(ディーゼル)が好き」という伏線も最後に生きてましたね。ここも泣けました。


実は次のドライブ、こんないい最終回観ちゃってから楽しめるのか?と心配だったんですが、こちらも面白かったのですごくうれしかったという・・・(笑


ハニーさん、1年間お疲れ様でした。キャプとかほんとに大変だと思います。ドラマをこちらの記事で振り返ると、よかったシーンとか、出演者の魅力的な表情をあらためて味わえるので、いつも楽しみに読ませていただいています。


明日から「ニンニンジャー」始まりますね。(延びたのにもう「2月22日はニンニンジャーの日」とか言っちゃってるしww)Pが武部サンで、題名からして若干不安ではありますが、まあ落ち着いて観ていきたいと思っています。
またよろしくお願いいたします!
2015-02-22 00:01 : nyatan URL : 編集
デルピッポさん
毎回ですが、1年見続けたのが終わると寂しいですね。
若い主役陣らの演技力の成長をみてもいるし、今回私の中では評価高い部類の戦隊なので余計にね。

明の生きる場所発言は私もフルフルしましたね(笑
あの場面であのセリフ、凄いいいタイミングでもあるしね。
ゼットが見たキラキラはライトのお母さんらの灯篭だったというのがまた裏をかいた?感じでよかったですね。

7人目のトッキュウジャー、私も期待はしてたのですが、今回この6人でしっくりいってたので、私は途中からいらないなという感じで見てましたね。
7色のことを考えれば、1人でると思っちゃいますが、まあレインボーが最後でたのでよしとしましょう。

最後、グリッタは生きていたのはやはりなということですが、ゼットを連れ、闇へと導くとこなんか、ほんとキーでしたね。

VSで復活するでしょう。大口さんいないとトッキュウジャーという番組は成立しなかったしというかね。

ゼットがグリッタを逃がしたシーン、私も欲しかったですね。
あの回想、脚本上書いてみたが最終回に収まらないからやめたとかもあるかもですね。

子供に戻るのだろうなと感じてましたが、私も親たちもイマジネーションが凄くて、迎えに来たシーンはもう嬉しかったですね。
このまま、大人の姿で旅をするもありかなというのも多々あるんですがね。

前回のキャウリュウも凄くよかったなと感じますが、今回も凄くよかっなと。
何がいいのか、やはり1年見てきてかなり満足できた点です。

デルピッポさんも、こんなネタバレとかもない、なんでもない記事にお付き合いありがとうございます。

2015-02-28 12:00 : ハニー@風見 URL : 編集
nyatanさん
そうそう、いい最終回でしたね。なんとも爽やかな感じもする終わり方でよかったなと思いますね。
ライトの母、まだ忘れている誰かいると思いを込め手作った灯篭。あれが、まさかのレールまでつながるキラキラになるとはね。ほんとオッたまげましたよ!すげぇ!
あの辺は私は泣かなかったですが、女性の方はやはり感じるものがあるのでしょうね。

ほんと靖子さんはおっしゃる通り、人の絆・愛、うまく表現し、そこにつながる未来というか展開持ってってくれますよね。女性脚本家なので、特に同性の方は共感する部分凄くあるんだろうなと思います。

最後はひとがひとを想う心、家族の絆、愛の力なんだということを、言葉を使わずに示してくれました。さすが靖子さん、表現が深いです。

明の「ここが俺の生きる場所だ」と「虹だ!」はほんと最高によかったですね。
私ももう震えが来ましたね、なんて素晴らしいんだみたいなね。
彼はほんと完全に闇から光の人になりましたね。その辺もほんとよく考えて描いたなと思います。



ライトたち5人を見守る明、私も結構注目しちゃってました。
最後、ライトだけ来なかったときも、気遣いしてたし、迎えに来たとき、一緒に喜び、目に涙を浮かべてたりと、彼は完全に仲間ですよね。


ゼットは敵のボスですが、ほんと悲哀が感じられ、最後まで完全に悪という感じがしませんでしたね。
その辺、よく考えていただいて、あの結末はよかったかな。ゼットも少しは救われたんじゃないかなと思いますね。
そうそう、おっしゃる通り光を取り戻したライトを見て、ゼットは嬉しそうでしたね。
あの時、私も何故嬉しそうにしたのかは今まで見てきて気持ちがわかりますね。
やはり闇じゃなくキラキラのライトと戦いたいというのもあるでしょうが、ある意味、ゼットはグリッタ同様、彼のことを殺す気はなかったんじゃないかな?と思います。
何故なら、前話で闇の力で負けた時、トドメを刺さなかったし。

最後はグリッタによって闇に戻っていくゼットでしたが、グリッタを殺さなかったシーンの回想、できれば見たかったですね。でも時間内に収まらなかったのではないでしょうかね。
靖子さんのことだから、その辺は用意してたんじゃないかな?と思います。

ライトたちが家族に迎えられて子供に戻るまでのシーンは私ももう涙ボロボロでしたよ。
もう感動しちゃってね。キョウリュウ、ゴーバスの最終回もよかったのですが、トッキュウはさらによかったです。

nyatanさん、こちらこそお付き合いありがとうございます。
キャプもほどほどにして記事行こうとは考えてるんですが、ついしちゃいまして(笑
出演者、特にヒロインの魅力的な表情をとらえるのが好きなので(爆
また今後ともニンニンも頑張りますんでよろしくお願いします。

2015-02-28 16:20 : ハニー@風見 URL : 編集
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