烈車戦隊トッキュウジャー 第32駅「決意」その1

第32駅「決意」その1



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トッキュウジャーは今日で解散


どうゆうこと?と車掌に詰め寄るライト達



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「わかった!1回バラバラにした後、再結成してトッキュウジャー…2になるとか?」(ワゴン)






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だが解散と言ったら解散ですというチケット


車掌もここにきてレインボーラインの総裁に初めて知らされたことだといいます





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「おかずか…」



総裁は御惣菜じゃないですって…





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納得できないライトたちは、総裁に直接掛け合うためハイパーレッシャターミナルへ





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そこで、鏡に映った自分らの姿が子供の姿だと気づきます

そこへ来た明は大人のままなのに…





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ライトらは一旦列車へ引き返します


さっきの子供の姿はなんだったのか…?




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「皆さん。ショックを受けないためにも勝手に先行かないで、順番に私から説明させてください」(車掌)






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「俺達…ほんとは子供ってことだろ…?」





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「あなた達の町がシャドーラインの進行によって闇に飲まれた時…。あなた達5人は強いイマジネーションで闇の中から飛び出しました。その時、その強いイマジネーションを借りてあなた達を大人の姿にしたのが総裁です」(車掌)






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理由はシャドーラインと戦うため。大人のほうが闇に対し免疫があるからだという


つまり子供の強いイマジネーションを持ちながら大人の抵抗力をもつ。それがトッキュウジャーの強さだという





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「納得いかない」



「ですよね。でもね、私達も知らなかったんです」(車掌)



「それより何でトッキュウジャーが解散になるの!?」



結論から言うとライトらのためだという





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ネロはシュバルツはゼットを狙ったことを憤慨する


「ご安心を。このわたくしが陛下に手出しさせませんわぁ~」(ノア)




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「守りたいのは陛下なのかどうか?」(モルク)



「何のことかわかりませんわ」(ノア)



シャドー側、それぞれ思惑があり面白いですね





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前話で弟チェアシャドーが☆になったのですがチェアシャドーが2体になりダイニングセットブラザーズが登場


2体とも前話のチェアシャドーの兄だそうで3人で弟の恨みを晴らそうと出撃します




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事実を聞いたライトらはターミナルで言葉も出ずに…






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「車掌さん。ライト君達に言ったことはげしくほんと?」(ワゴン)



「総裁が言ったんだから激しくほんとですよ」(チケット)





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総裁との回想シーン


「彼らは闇との接触が多すぎた。その影響は小さくない。それでなくても彼ら自身が変わり始めている」(総裁)


「えぇ?」(チケット&車掌)



「彼らの成長だ」(総裁)


「成長?確かに最初に比べると…」(車掌)


「ちょっとは大人になったかもですよ」(チケット)



「このまま変わり続ければ元の子供には戻れなくなります。彼らのためにトッキュウジャーを辞めさせるしかない」(総裁)






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「でもじゃ、シャドーはどうするの?」(ワゴン)



「自分で言ってたでしょ。トッキュウジャー2ですよ。新しいメンバーを探すんです」(チケット)




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「新しいトッキュウジャー…か…」






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「それがシャドーを倒して俺達の町をもとに戻してくれる…」







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「じゃあみんな、総裁の言うとおり、それまでここのターミナルで待つってこと?」




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「トカッチはどうなんだよ?」




「…僕は…その…」






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「ライトは続けるの?もとに戻れなくなっても?…大人になったままじゃ、きっとママたちに気づいてもらえないよ!…町が元に戻っても一緒に暮らせないかも…」






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「俺達…もう変わってるよ…。秘密基地のころとは…。どこがどうってわかんないけどさ…」





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「確かに…。ライトがそんなこと言うのがもう違うよね。…でも簡単に決められない」






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そんな中、テーブルシャドーと2体のチェアシャドーがターミナルに接近しているという知らせが入る



「いやん。まだトッキュウジャー2、できてないのに~」(ワゴン)







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「俺一人で十分だ。あいつらが町へ帰るレールを守る。とっくに決めたことだ!」





明、今回は恰好よすぎでしょ!




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ライトはいてもたってもいられずにシャドーと戦いに行こうと走り出します



「ライト!今度は先に行かないで!」






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「俺決めたんだ。シャドーライン倒すって…!それを誰かに任せて戦いが終わるの待ってるなんて死んでも無理」



「でも…!」





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「元に戻れなくなって…母さん達に俺だってわかってもらえなかったら…その時は…多分…泣くかな…」






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「それでいいのか?」






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「…いい!シャドーを倒すのも、元に戻る町も俺には見えてるから…。自分でやらなきゃ、勝利のイマジネーションは絶対に見えない!だから俺はトッキュウジャー続ける!」




そういうとライトは1人、現場へ向かうのでした





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シャドーの前に1人立ちはだかる明はトッキュウチェンジ





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明は1人クローズらと交戦






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走るライトは途中フミキリに引っかかります


そこで待つ間、フミキリの向こうに、子供の自分がいるのを見る




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そこで記憶を取り戻す


本名は鈴樹来斗

灯篭には宇宙に行くと書かれていました



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フミキリを走り抜けるとライトは子供の時分と笑顔でハイタッチし、現場へ走るのでした




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