仮面ライダー鎧武 第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」その1

第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」その1




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 紘汰が初めて鎧武に変身して倒したインベス、それこそがヘルヘイムの果実を口にして変貌してしまった裕也だった


貴虎から衝撃的な真実を告げられた紘汰は、立ち上がれないほどのショックを受けたのだった






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一方、一人ヘルヘイムの森を探索する戒斗



「こんなもんで釣れんのか?」(戒斗)




戒斗は凌馬の言ったことをここで回想





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「人類にとって生存でも絶滅でもない、第3の可能性を示しているのがこの写真だ。そうだ。そいつは道具を使ってる。あの森にはね、知性を備えたインベスがいるんだよ。破滅を凌駕し、新たな進化に至った者達。私は、彼らの事をオーバーロードと呼んでいる。ユグドラシル内部でも、知っているのはこの面々だけだ。神の力に至る禁断の果実は、誰にでも渡せるものではない」(凌馬)



貴虎は知らないということか…?





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「神の力…」(戒斗)





戒斗は白い包みを置き、進んでいくのでした






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ユグドラシルタワーから去っていく鉱汰を見つめる貴虎





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「結局、また見逃してやるのかい?」(シド)






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「奴はもう抜け殻だ。2度と立ち上がってくる事などない」(貴虎)



「ふ~ん…。だといいがな…」(シド)







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「葛葉紘汰については済まなかったね。ちょっと余計な事まで教えすぎたようだ」(凌馬)



「いえ。あれが良い薬になって、少し物分かりが良くなってくれるかも知れません」(光実)



「それよりむしろ駆紋戒斗です。「部外者である戒斗を操って、あなたは秘密の計画を進めている。貴虎兄さんの目を盗んで」(光実)




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「君は私が貴虎を裏切るとでも思っているのかね?」(凌馬)






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「ええ。だってあなたは、兄さんに信用されすぎている」(光実)






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「昔っから、あの人の悪い癖なんですよ。兄さんはいつも、一番信用しちゃいけない相手ばかり信じこむんです」(貴虎)



光実、お前のことだろ!!ほんと腹黒だな



でもオーバーロードのことを光実も知らないのか…?




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立ち直れない紘汰は、かつてインベスとなった裕也を倒した場所で一人涙にくれる







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そこへ偶然通りかかった舞



「紘汰?」(舞)





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「どうしてこんな所に?」(鉱汰)




「ここ、裕也と最後に会うはずだった場所だからさ。近くを通りかかる時とか、たまに気になってね」(舞)




「…あぁ、最近どんなだ?ダンスの方は?」(鉱汰)





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「うん。チームの垣根を超えたメンバーでうまくやってるよ。ステージに来てくれるお客さんもちょっとずつ増えてきてるし」(舞)



「そうか…」(鉱汰)



「紘汰だってさ、そりゃあ用心棒役はもう要らないけど、たまには遊びに来てくれても嬉しいなって」(舞)






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「いや…そんな資格ない」(鉱汰)



「えっ…?」(舞)





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「だって、俺は!」(鉱汰)






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ここで光実が何故か現れた


「紘汰さん!もう、探しましたよ。ちょっと相談があって。来て貰えませんか?」(光実)




意を決して真実を告げようとする鉱汰だったが、突然現れた光実に言葉を遮られてしまい…






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「危ない所でしたね。裕也さんの事、舞さんに話すつもりだったんですか?」(光実)



「ミッチ、お前」(鉱汰)




「初めてユグドラシルに忍び込んだ時、僕も裕也さんの記録映像を見ました」(鉱汰)






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「何で教えてくれなかったんだ!?」(鉱汰)






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「教えられる訳ないでしょう!?」(光実)







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「僕は紘汰さんに笑顔で居て欲しかった。それを台無しにするような事は、たとえ真実であろうと!許せなかった。今もそう思っています。紘汰さんには最後まで知らないままで居て欲しかった」(光実)






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「それじゃ裕也が報われないだろ…!本当なら、初瀬がああなった時に気付いているべきだった…」(鉱汰)







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「最低だ、俺は…!」(鉱汰)





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「紘汰さんは舞さんを守ったんです!あの怪物はもう、裕也さんじゃなかった!」(光実)



「でも!」(鉱汰)





「紘汰さん、この事は舞さんに話すべきじゃない」(光実)






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「そんな事が許される訳ないだろ!」(鉱汰)





「紘汰さんが戦おうとしたのは、舞さんが一緒だったからですよね!?舞さんを守るために!」(光実)




「それは…!」(鉱汰)




両者引かないですね…





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「舞さんならそう考えますよ。そして裕也さんが死んだのは、自分の責任だと思い込む筈です」(光実)





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「違う!だって裕也は俺が…」(鉱汰)






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「事実がどうであれ、舞さんが何を思うのか。それを予測するべきなんです。だから紘汰さん、せめて僕達で…舞さんの笑顔だけは守りましょう」(光実)



舞好きにもほどがある…




「真実を隠してか?」(鉱汰)




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「世の中には、平気で人を傷つける人達がいる。目的のためなら、何でも犠牲にできる人達がいる。真実って言うのは、そういう連中のためのものなんですよ!」(光実)







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「俺は…どうすりゃいいんだ」(鉱汰)




紘汰には落ち込んだまま…







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その頃、何者かが、戒斗の置いた白い包を開ける


その包の中は人とインベスとヘルヘイムが書かれた絵と国語辞典






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すると戒斗の前にオーバーロードが現れた






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写真とその姿を照らし合わせる戒斗



「ようやくお出ましか」(戒斗)






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「ラシャベリャジョショシェ フェムシンム フェシェデョミョボリャ ファ シャジャグロン ク アグランイバリャ ジャ」(オーバーロード)



意味こそわからないが言葉を!






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「言葉?ほう…。やはりただのインベスではないようだな」(戒斗)






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オーバーロードは絵のプレートを放り落とし、国語辞典を引きちぎり、戒斗を挑発






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「思ったよりも分かりやすい奴だ。変身」(戒斗)






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戒斗はバロンに変身し果敢に立ち向かうが…







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悩みを抱えたまま、フルーツパーラーで物思いにふける紘汰


光実のユグドラシルの戦いから手を引いて欲しいという言葉を思い出します


さらに裕也のことも…





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すると鉱汰はなぜかガレージに瞬間移動していました



その紘汰の前に舞に似た謎の少女が現れた





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「運命に背を向ければ、いつまでも後悔する日々が続くわ。でも、それで全てを失う訳ではない」(謎の少女)





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「舞…?」(鉱汰)





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「長い後悔の果てに、自分を許す事ができたら、あなたは安らぎを手に入れる。逃げ出した先にも、道はあるのよ」(謎の少女)







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「お前、何で!?」(鉱汰)









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その姿を舞と思い込む紘汰が反論しようとすると、ふと現実へと戻る



どうやら夢を見ていたらしい



「夢か…?」(鉱汰)





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が、今度はその紘汰の前にDJサガラが現れた


「よう!浮かない顔だな」(サガラ)







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「あんたは…。いつからそこに?」(鉱汰)







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「お前、何迷ってんだよ?何がしたいんだ?この街を守る!って息巻いてたのは、どうしたんだい?」(サガラ)






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「俺は…ユグドラシルの連中が許せないって、そう思って戦ってきた。それなのに俺もあいつらと一緒だった。誰かを守ると言いながら、そのために別の命を犠牲にしてた」(鉱汰)





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「ああ、間抜けな話だな」(サガラ)







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「じゃあ、戦う意味って何なんだ!?誰を助けて、誰を見捨てるか。好きに選べるってだけの事なのか?そんなんで本当に、何かを守るって言えんのか?」(鉱汰)







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「守るために戦うって言うのはそもそもの矛盾だな。力を持って為せるのは、破壊のみだ」(サガラ)







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「俺には…壊したい物なんてない。そんな力なんて欲しくもない」(鉱汰)








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「いい加減に気づけよ。お前が憎んでるのは、ユグドラシルでもヘルヘイムでもない。希望の対価に犠牲を要求する、この世界のルールそのものだ。そんなルール、ぶっ壊せ!ぶっ壊して、世界を変えろ!」(サガラ)





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「世界を…変える?…俺が!?」(鉱汰)






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「そうだ。ユグドラシルの連中が、何故あんな真似をするか分かるか?それは…奴らが弱いからだ。ルールに縛られて戦う事しかできない、世界の残酷さに屈服した連中だ。だったら、お前の知ってる…。ほら、駆紋戒斗。あいつの方が、人としてはまだ強い」(サガラ)






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「戒斗が?」(鉱汰)





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場面はバロンVSオーバーロードへ、だがそれと並行してサガラの話は続きます





オーバーロードに圧倒されるバロンは変身解除に追い込まれるが、ならばマンゴーアームズになり立ち向かうが歯が立たない



「うん。あいつは、弱さと折り合うつもりが全く無い。力を手に入れること以外の生き方を全て放棄してんだよ。まあ、ああいう愚かな男の末路は2つに1つだな。無様にくたばるか、あるいは本当に危険な力を手に入れるか。…お前がそうやって腐ってる間にも、戒斗は世界を変える力に手を伸ばしている」



「戒斗は何を狙ってるんだ?」(鉱汰)




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「ヘルヘイムの支配者だ!」(サガラ)







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「なんだと!?」(鉱汰)







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サガラは置いてある果実を手に取ります



「あの世界の人類に似た文明は、ただ滅びた訳じゃない。極一部の者は、それを凌駕する力を手に入れた。それが…オーバーロード」(サガラ)






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「奴らは、あの森の植物を意のままに操る事ができる」(サガラ)



オーバーロードはあの植物を操り、バロンを拘束し、自分の足元へ


そしてバロンをめっためったに!






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「そいつらが俺たちの地球を侵略してるのか?」(鉱汰)







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「いや、連中は人類に興味がない。ヘルヘイムが他所の世界に侵食しようがお構いなしだ。支配者でありながら、無責任な連中だ」(サガラ)







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サガラは手に持っていた果物を違う物体に変えます


何だ、この力は…?







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「ユグドラシルは気付いてないのか?」(鉱汰)





「組織の中で最初に気づいた奴が秘密にしちまったからだよ。そいつは、ユグドラシルが目指す人類救済よりも、自分一人の野望を優先している。駆紋戒斗を裏で操っているのもそいつだ」(サガラ)







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「戦極凌馬…!」(鉱汰)







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「おお?いい目つきになってきたじゃねえか!」(サガラ)







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先ほどの果物を物体に変えたサガラはさらにそれをロックシードに変えます





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「凌馬より先に、そのオーバーロードって奴らを探し出せば。そいつらなら、ヘルヘイムの侵略を止められるって事か」(鉱汰)






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「そう簡単に運ぶ話かどうかは、まあ戒斗やお前次第だな」(サガラ)





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「こいつは…?」(鉱汰)


サガラが作ったロックシードを手に取る鉱汰


まあ、サガラが作ったところは死角で見えてなかったようですが…






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「お前が一番、手間のかかる奴だからな」(サガラ)




サガラは他に何かのロックシードを置きます





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だが再び夢から覚めたように現実の世界に戻った紘汰




「あれ?紘汰お前、何やってんだよ?狸にでも化かされた?」(阪東)






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しかし夢ではない?ロックシードは実在していました




鉱汰はサガラが置いていったカチドキロックシードとタンポポロックシードを手にすると慌てて店を飛び出していく






その2へ続く







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